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退職代行おすすめ安いランキング5選【2万円台で利用可能】

(最終更新: 2026年3月20日)

本記事はアフィリエイト広告を含みます。各サービスの料金・内容は2026年3月20日時点の情報です。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。ランキングは編集部が料金・サービス内容・口コミ・対応速度を総合的に評価して作成しており、報酬額によって順位を操作することはありません。

「退職代行を使いたいけど、費用はできるだけ抑えたい」——そんな方に向けて、2万円台で利用できる安い退職代行サービスをまとめました。

退職代行サービスの中で最も安い価格帯にあるのが民間型の退職代行です。民間型は一般企業が運営しており、退職意思の伝達(使者としての通知)を代行してくれます。弁護士型(3〜8万円)や労働組合型(2〜3万円)と比べて2〜2.5万円と手頃な料金が魅力です。

ただし、民間型は法律上会社との交渉権がありません。有給消化の交渉や退職条件の調整が必要な場合は、労働組合型を選ぶ必要があります。この記事では、そうした注意点も含めて民間型5社を徹底比較しました。

結論:安さと実績のバランスなら「退職代行EXIT」がおすすめ

  • 退職代行業界のパイオニア -- 毎年1万件以上の対応実績
  • 25,000円の固定料金・追加費用なし -- 全額返金保証あり
  • 2回目以降は15,000円 -- リピート利用にも最適

アルバイト・パートの方はモームリ(12,000円)が圧倒的にお得です。有給消化の交渉が必要な方は労働組合型ランキングもご確認ください。

民間型の退職代行とは? 特徴と注意点

民間型の退職代行は、一般企業が運営するサービスで、退職意思の伝達(使者としての通知)を代行してくれます。弁護士型や労働組合型と比べて料金が安いのが最大のメリットです。

民間型のメリット

  • 料金が2〜2.5万円と最も安い価格帯
  • 即日対応で翌日から出社不要になるケースがほとんど
  • 弁護士監修で適法性を確保しているサービスが多い

民間型の注意点

  • 会社との交渉権がない -- 有給消化の交渉・退職条件の調整はできない
  • 民間型が交渉を行うと非弁行為(弁護士法72条違反)に該当する可能性がある
  • 未払い残業代の請求・損害賠償対応は対応範囲外

有給消化や退職条件の交渉が必要な方は、料金差が数千円の労働組合型を選ぶほうが安心です。

安い退職代行の選び方 3つのポイント

民間型の中でも自分に合ったサービスを選ぶためのチェックポイントです。

1. 追加費用がないか確認する

「安い」と思って申し込んだのに追加費用が発生した、というケースは避けたいものです。EXITは「完全固定料金・追加料金なし」を明記しています。モームリも追加料金なしですが、後払い利用時は+3,000円の手数料がかかります。総額でいくらになるかを事前に確認しましょう。

2. 返金保証の有無

EXIT・モームリ・辞めるんです・ネルサポは返金保証を提供しています。退職代行の成功率は実質ほぼ100%のため、返金保証が使われるケースは稀ですが、初めて利用する方にとっては安心材料になります。

3. 支払い方法の柔軟性

退職を急いでいる方にとって、支払い方法の選択肢は重要です。辞めるんですは審査なしの後払いに対応しており、退職確定後に支払いが可能です。モームリもPayPayやコンビニ払い、後払いに対応。クレジットカードを持っていない方は、支払い方法の柔軟なサービスを選びましょう。

安い退職代行おすすめランキング5選

料金の安さを重視しつつ、実績・返金保証・対応速度・付加サービスを総合的に評価してランキングを作成しています。

1

退職代行EXIT

民間型 25,000円 返金保証あり

退職代行業界のパイオニアとして知られるサービスです。メディア出演や書籍出版で圧倒的な知名度を持ち、毎年1万件以上のケースに対応。弁護士監修で適法性を確保しており、転職支援も無料で提供しています。2回目以降は15,000円で利用できるリピート割引も魅力です。

料金 25,000円(税込)
料金詳細 初回25,000円、2回目以降15,000円。完全固定料金で追加料金なし
対応速度 即日対応
返金保証 全額返金保証あり(具体的条件は公式サイト要確認)
相談受付 即日対応可能(具体的な営業時間は非公表)
連絡方法 LINE
支払い方法 銀行振込(みずほ銀行渋谷支店)、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・Diners・AmEx)

メリット

  • 即日対応で翌日から出社不要
  • 転職支援も無料提供
  • 2回目以降は15,000円と割安
  • メディア出演・書籍出版で高い知名度と安心感

デメリット・注意点

  • 民間型のため会社との交渉権がない(退職意思の伝達のみ)
  • 書類上の退職日が即日になる保証はない
  • 引継ぎが完全には解決しない可能性がある

こんな人におすすめ:シンプルに退職意思を伝えてほしい方。業界パイオニアの安心感を重視する方や、2回目以降の利用を見据えている方におすすめです。

2

退職代行モームリ

民間型 22,000円 返金保証あり

弁護士監修・法務省届出済みの退職代行サービスです。年間2万件以上の実績で業界トップクラス。正社員22,000円、アルバイト12,000円の低価格設定が特徴で、対面相談オプションや女性スタッフ対応もあります。1年間のリピート割引(50%OFF)も提供しています。

料金 22,000円(税込)
料金詳細 正社員・契約社員・派遣社員22,000円、パート・アルバイト12,000円。追加料金なし(後払い時のみ+3,000円)
対応速度 即日対応
返金保証 退職確定できなかった場合は全額返金
相談受付 24時間365日対応
連絡方法 LINE、電話(0120-72-5502)、メール
支払い方法 銀行振込、クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、コンビニ支払い、PayPay、モームリあと払い(+3,000円)

メリット

  • アルバイトは12,000円と圧倒的に安い
  • 退職できなかった場合は全額返金保証
  • 1年間のリピート割引(50%OFF)
  • 女性スタッフ在籍でジェンダー相談対応可
  • 支払い方法が豊富(コンビニ・PayPay・後払い対応)

デメリット・注意点

  • 民間型のため会社との交渉はできない(退職意思の通知のみ)
  • 後払い利用時は+3,000円の手数料が発生

こんな人におすすめ:費用を抑えたい方、特にアルバイト・パートの方に最適です。女性スタッフに相談したい方や、対面で相談したい方にもおすすめです。

3

退職代行ニコイチ

民間型 27,000円

創業21年の電話代行専門企業が運営する退職代行サービスです。累計65,088人以上の退職成功実績、年間7,135人対応という圧倒的な数字を持ち、弁護士監修で法的にも適正に運営されています。長年の運営実績による信頼性の高さが最大の特徴です。

料金 27,000円(税込)
料金詳細 追加費用なし(公式サイトトップに税込価格の明示なし)
対応速度 即日対応
返金保証 サイト上に明記なし
相談受付 受付時間 7:00〜23:30(年中無休)
連絡方法 電話(0120-501-669)、LINE、メール(WEBフォーム24時間受付)
支払い方法 不明(公式サイトに記載なし)

メリット

  • 業界トップクラスの累計実績数(65,088人以上)
  • 弁護士による適正指導で法的に安心
  • LINE・電話・メールの複数連絡方法に対応
  • 受付時間が7:00〜23:30と長い

デメリット・注意点

  • 民間型のため会社との交渉権がない
  • 料金がサイトトップページで明示されていない
  • 返金保証の記載がサイト上で確認できない
  • 27,000円は民間型としてはやや高め

こんな人におすすめ:実績数を重視する方。長年の運営実績があるサービスに安心感を求める方におすすめです。

4

辞めるんです

民間型 27,000円 返金保証あり

退職の意思を勤務先に伝える代行サービスです。審査なしの後払いサービスが最大の特徴で、退職日が決定してからの支払いが可能。「先にお金を払うのが不安」という方に選ばれています。即日対応で依頼当日から出社不要になります。

料金 27,000円(税込)
料金詳細 追加費用なし
対応速度 即日対応
返金保証 退職できない場合は費用が一切発生しない(実質全額返金保証)
相談受付 24時間(LINE相談受付)
連絡方法 LINE(24時間)、電話(03-6279-3967)
支払い方法 銀行振込(楽天銀行)、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners Club)

メリット

  • 審査なしで後払い対応 -- 退職確定後に支払いが可能
  • 退職できない場合は費用が一切発生しない
  • 相談は何度でも無料
  • 全国対応(北海道から沖縄まで)

デメリット・注意点

  • 民間型のため会社との交渉権がない
  • 会社からの連絡を完全に防止する保証はない
  • 契約社員の成功率は他の雇用形態より低い可能性
  • 27,000円は民間型としてはやや高め

こんな人におすすめ:審査なしの後払いを利用したい方。「退職が確定してからお金を払いたい」という方に特におすすめです。

5

退職代行ネルサポ

民間型 22,000円 返金保証あり

退職成功率100%を謳う退職代行サービスで、退職心理カウンセラーが対応する点が他社にない特徴です。有給消化サポートや退職後の転職サポートも提供しています。22,000円の料金設定は民間型の中でもモームリと並ぶ低価格です。

料金 22,000円(税込)
料金詳細 公式サイトのスクレイプで詳細な料金表示を確認できず。要公式サイト確認
対応速度 即日対応
返金保証 全額返金保証あり(具体的な条件はサイト上で確認できず)
相談受付 不明(公式サイトで詳細を確認できず)
連絡方法 不明(公式サイトで詳細を確認できず)
支払い方法 不明(公式サイトに記載なし)

メリット

  • 退職心理カウンセラーによるメンタル面のサポート
  • 22,000円の低価格設定
  • 有給消化・転職支援まで包括的にサポート
  • 全額返金保証で安心

デメリット・注意点

  • 公式サイトで料金・支払い方法・対応時間などの詳細が確認しにくい
  • 他の4社と比較すると知名度・実績の公開情報が少ない

こんな人におすすめ:メンタル面のサポートを重視する方。退職に対する心理的な不安が大きい方は、退職心理カウンセラーが対応してくれるネルサポが心強い味方になるでしょう。

安い退職代行5社 比較一覧テーブル

ランキング掲載5社の料金・主要スペックを一覧で比較できます。

順位 サービス名 料金(税込) 即日対応 返金保証 後払い リピート割引
1 EXIT 25,000円 -- ○(15,000円)
2 モームリ 22,000円 ○(+3,000円) ○(50%OFF)
3 ニコイチ 27,000円 -- -- --
4 辞めるんです 27,000円 ○(審査なし) --
5 ネルサポ 22,000円 -- --

※ 料金は2026年3月20日時点の税込価格です。最新の料金は各サービスの公式サイトをご確認ください。

※ 全サービスとも民間型のため、会社との交渉権はありません。交渉が必要な方は労働組合型をご検討ください。

民間型と労働組合型の違い -- どちらを選ぶべきか

「安さ」を重視して民間型を検討している方は、労働組合型との違いを必ず理解しておきましょう。料金差は数千円ですが、「できること」は大きく異なります。

比較項目 民間型 労働組合型
費用相場 2〜2.5万円 2〜3万円
退職意思の伝達
有給消化の交渉 ×
退職条件の交渉 ×
法的根拠 使者としての通知 憲法28条 団体交渉権

民間型が向いている人:有給消化の交渉が不要で、シンプルに退職意思を伝えてほしいだけの方。アルバイト・パートで有給日数が少ない方。とにかく費用を最小限にしたい方。

労働組合型が向いている人:有給消化を確実にしたい方。退職条件について会社と交渉してほしい方。料金差は数千円なので、迷ったら交渉権のある労働組合型を選ぶのが無難です。

安い退職代行に関するよくある質問

Q 民間型の退職代行は違法ではないですか
民間型の退職代行自体は違法ではありません。退職意思の「伝達」(使者としての通知)は法律上問題ありません。ただし、民間型の業者が退職条件について会社と「交渉」を行った場合は、弁護士法72条の非弁行為に該当する可能性があります。交渉が必要ない場合に限り、民間型を選択しましょう。
Q 民間型と労働組合型の違いは何ですか
民間型は退職意思の伝達のみで、会社との交渉権がありません。労働組合型は団体交渉権を持つため、退職日の調整・有給消化・退職条件の交渉が法的に可能です。料金差は数千円程度のため、有給消化の交渉が必要な方は労働組合型を選ぶほうが安心です。民間型は「シンプルに退職の意思だけ伝えてほしい」というケースに向いています。
Q 民間型の退職代行で有給消化はできますか
有給休暇の取得自体は労働基準法で認められた権利ですが、民間型の退職代行は法律上「交渉」ができないため、有給消化について会社と交渉することはできません。退職届と一緒に有給取得の希望を伝えることは可能ですが、会社が拒否した場合に粘り強く交渉することは民間型ではできません。有給消化を確実にしたい方は労働組合型または弁護士型を選んでください。
Q 安い退職代行は品質が低いのではないですか
料金と品質は必ずしも比例しません。退職代行EXITは業界のパイオニアとして毎年1万件以上に対応しており、モームリは年間2万件以上の実績を持ちます。安い退職代行でも弁護士監修で適法性を確保しているサービスがほとんどです。ただし、民間型は交渉権がないため、交渉が必要なケースでは労働組合型や弁護士型を選びましょう。
Q 2回目の利用は割引がありますか
退職代行EXITは2回目以降15,000円(初回25,000円から10,000円OFF)、モームリは1年間のリピート割引(50%OFF)を提供しています。転職後に再度退職を考えるケースは珍しくないため、リピート割引の有無も選択の基準になります。

まとめ

民間型の退職代行は2〜2.5万円と最も安い価格帯で利用できるのが魅力です。退職意思の伝達がメインで、会社との交渉権はありませんが、「シンプルに退職の意思を伝えてほしい」というニーズであれば十分に対応できます。

安さと実績のバランスで選ぶなら退職代行EXIT(25,000円)がおすすめです。業界パイオニアとしての圧倒的な実績と知名度、全額返金保証、2回目以降15,000円のリピート割引が揃っています。

料金の安さを最優先するならモームリ(正社員22,000円・アルバイト12,000円)が最安です。年間2万件以上の実績と全額返金保証があり、女性スタッフ対応や対面相談オプションなど付加サービスも充実しています。

後払いを利用したい方は辞めるんです(27,000円)が審査なしの後払いに対応しています。退職確定後に支払いができるため、「先にお金を払うのが不安」という方に向いています。

ただし、有給消化の交渉が必要な方は、料金差が数千円の労働組合型を検討してください。労働組合型なら団体交渉権に基づいて会社と交渉ができます。コスパ最強の退職代行ガーディアン(19,800円)は、労働組合型でありながら民間型と変わらない価格設定です。

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平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO / ソフトウェアエンジニア

平原尚樹

株式会社BlueAI 代表取締役CEO。ソフトウェアエンジニア。全ドメインの総合監修を担当。プログラミング・AI分野の技術的な正確性を担保。

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酒井歩乃加

元マイベスト編集者 / ライター

酒井歩乃加

早稲田大学文化構想学部卒。株式会社マイベストで編集ディレクション経験後、フリーランスとしてSEO・SNSマーケティングに従事。全ドメインの記事品質管理・SEO対策を担当。

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